境内を200mもの長い小川を成して流れる湧き水(御神水)は御社殿前を通過し、鳥居の左側に「鼓ケ滝」として流れ落ちています。水無月中頃には蛍(ゲンジボタル ヒメホタル)の乱舞が拝観出来ます。



享保二十年(1735)と嘉永五年(1852)の二度にわたり火災にあい、現在の社殿は安政三年に立て直されたものです。昭和四十九年に老朽化した本殿が修理され、同時に拝殿と社務所が新築されました。



素朴で落ち着いた拝殿内。18名まで対応できますように胡床(椅子席)を用意しています。

 

本殿(名勝文化財)



左から弁財天社・多賀社・稲荷社・皇大神社



社殿の手前には、お神札授与所がございます。



1500系(1552)車体のカットモデルを社有地に復元保存しています。



約3,000坪(10,000㎡)の広大な敷地は自然が豊富で、森林や竹林、洞穴などもあります。椎茸で有名なツブラ椎が自生する最北端ともされています。